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レシピ(4人分)

水餃子の皮の作り方

餃子の皮も市販されていますが自分で作っても以外と簡単なのでチャレンジしてみて下さい。
こしがあってもちもちの美味しい水餃子の皮になりますよ!
焼き餃子の皮とは配合が違いますので注意して下さいね。
水餃子の皮は熱湯ではなく水を使います。(破れにくくするため)
強力粉はうどんなどに使うこしの強い粉で薄力粉は一般的な小麦粉のことです。

■材料(24枚)
  • 強力粉…1.5カップ150g
  • 薄力粉…0.5カップ50g
  • 打ち粉(片栗粉)…適量
  • 水…100cc
  • 塩…小さじ1/2
  • ラード…小さじ1

■水餃子の皮の作り方

① 粉を準備します
水餃子の皮の作り方
始めに、強力粉と薄力粉をふるいにかけボールにうつします。2種類の粉を使うために練り混んだときに均等にまざるのがコツです。そのため、交互に少しずつふるいにかけていくと均等に混ざります。
続いて塩を加えてさらによく混ぜ合わせます。
② 水を入れます
水餃子の皮の作り方
続いて、水を約3回にわけて少量ずつまぜていきます。
熱湯ですから、しゃもじなどを使ってまぜていくとよいでしょう。写真は一回目の行程です。少しだまになりだしたら、2回目の水をいれて混ぜ合わせます。ここでラードを加えます。
③ こねます
水餃子の皮の作り方
3回目の水を入れ終わると写真のように紙粘土みたいになります。後で手でもみこみますからやたらと神経質になる必要はありません。
④ こねます
水餃子の皮の作り方
ボールのまわりについている粉をくっつけるようにしながら手でまとまるまでもみ込みます。
⑤ 広げます
水餃子の皮の作り方
あるていどまとまったらまな板の上にうつします。
最初はこんないびつな形ですが、円形に近い形に押し広げます。ここは練り混む作業ですからきれいな円形に整える必要はありません。
⑥ 折ります
水餃子の皮の作り方
押し広げた生地を半分に折ります。
⑦ 広げます
水餃子の皮の作り方
折ったら上から体重をかけて押し広げるように力を加えます。
⑧ 折ります
水餃子の皮の作り方
またそれを半分に折って力をくわえる。それを円形に近い形にしてと、同じ行程を何度か繰り返しみみたぶくらいの堅さになるまで練り混みます。
⑨ まとめます
水餃子の皮の作り方
続いて、約30cmの棒状に生地をまとめてラップをかけて夏場なら20分、冬場なら40分ほど生地を寝かします。その後24等分に切り分けます。
⑩ 切り分けます
水餃子の皮の作り方
続いて、打ち粉(片栗粉)をして切り分けた生地を丸い餃子の皮にしていきます。なれないうちはこの段階できれいな円形にしておくと押し広げた時に均一にひろがりやすくなりますので打ち粉をつける前に円形に手で形を整えておくとよいでしょう。
⑪ 皮を広げます
水餃子の皮の作り方
きれいな円になるように棒を使っておしひろげていきます。
⑫ 皮の広げ方
水餃子の皮の作り方
最初に縦方向にのばしてから、次に横方向へ押し広げて最後に均等に細かく押し広げて円形にしていきます。
でっぱっているところはそのままにしてひっこんでいる部分にだけ力をくわえていけばだんだん円形になっていきます。なれが必要ですが多少形がくずれていても餃子にしてしまえば分からないので (^o^)
完璧な円形でなくてもきにしないでいいでしょう。
⑬ 整えます
水餃子の皮の作り方
だいたいこんな感じで円形になったら完成です。
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