中華大辞典HOME >  焼き餃子の皮の作り方
レシピ(4人分)

焼き餃子の皮の作り方

餃子の皮も市販されていますが自分で作っても以外と簡単なのでチャレンジしてみて下さい。
こしがあって美味しい餃子の皮になりますよ!
強力粉はうどんなどに使うこしの強い粉で薄力粉は一般的な小麦粉のことです。
餃子づくりに馴れていない方や作ってみたが皮が破れてしまう方はなれるまで強力粉を1.5カップ薄力粉を0.5カップにするとさらにやぶれにくい上部な皮になります。

■材料(4人分)
  • 強力粉…1カップ100g
  • 薄力粉…1カップ100g
  • 打ち粉(片栗粉)…適量
  • 熱湯…140cc
  • 塩…小さじ1

■焼き餃子の皮の作り方

① 粉を用意します
焼き餃子の皮の作り方
始めに、強力粉と薄力粉をふるいにかけボールにうつします。2種類の粉を使うために練り混んだときに均等にまざるのがコツです。そのため、交互に少しずつふるいにかけていくと均等に混ざります。
続いて塩を加えてさらによく混ぜ合わせます。
② こねます
焼き餃子の皮の作り方
続いて、熱湯を約3回にわけて少量ずつまぜていきます。
熱湯ですから、しゃもじなどを使ってまぜていくとよいでしょう。写真は一回目の行程です。
少しだまになりだしたら、2回目の湯をいれて混ぜ合わせます。
③ こねます
焼き餃子の皮の作り方
3回目の湯を入れ終わると写真のように紙粘土みたいになります。後で手でもみこみますからやたらと神経質になる必要はありません。
④ もみこみます
焼き餃子の皮の作り方
ボールのまわりについている粉をくっつけるようにしながら手でまとまるまでもみ込みます。
⑤ 広げます
焼き餃子の皮の作り方
あるていどまとまったらまな板の上にうつします。最初はこんないびつな形ですが、円形に近い形に押し広げます。ここは練り混む作業ですからきれいな円形に整える必要はありません。
⑥ おります
焼き餃子の皮の作り方
押し広げた生地を半分に折ります。
⑦ 広げます
焼き餃子の皮の作り方
折ったら上から体重をかけて押し広げるように力を加えます。
⑧ 練りこみます
焼き餃子の皮の作り方
またそれを半分に折って力をくわえる。それを円形に近い形にしてと、同じ行程を何度か繰り返しみみたぶくらいの堅さになるまで練り混みます。
⑨ まとめます
焼き餃子の皮の作り方
続いて、約30cmの棒状に生地をまとめてラップをかけて、夏場なら20分、冬場なら40分ほど生地を寝かします。その後24等分に切り分けます。
⑩ 切ります
焼き餃子の皮の作り方
続いて、打ち粉(片栗粉)をして切り分けた生地を丸い餃子の皮にしていきます。なれないうちはこの段階できれいな円形にしておくと押し広げた時に均一にひろがりやすくなりますので打ち粉をつける前に円形に手で形を整えておくとよいでしょう。
⑪ 広げます
焼き餃子の皮の作り方
きれいな円になるように棒を使っておしひろげていきます。
⑫ 広げ方
焼き餃子の皮の作り方
最初に縦方向にのばしてから、次に横方向へ押し広げて最後に均等に細かく押し広げて円形にしていきます。
でっぱっているところはそのままにしてひっこんでいる部分にだけ力をくわえていけばだんだん円形になっていきます。なれが必要ですが多少形がくずれていても餃子にしてしまえば分からないので (^o^)
完璧な円形でなくてもきにしないでいいでしょう。
⑬ 完成
焼き餃子の皮の作り方
だいたいこんな感じで円形になったら完成です。
インスタグラムではホームページでは記載していない簡単もう一品レシピなどを配信していきますので是非登録よろしくお願いします。
@cyuukadaijiten