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包丁の研ぎ方
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包丁の研ぎ方

美味しく料理を作るためには、やはり切れる包丁を使うのも一つです。
最低でも、一月に一度は正しい方法で、研ぎましょう。
砥石には、しっかりと水分を与えて、とぎ汁は捨てないでしっかり包丁につけながら研ぐ、粗目、仕上げともに約10回の往復を目安に研ぐ(始めて研ぐ時は多めに)

■ポイント1
包丁の研ぎ方
砥石は、図のような市販の物を使います。
普通、市販の砥石は両面で粗研ぎと仕上げ研ぎが、できるように両面型になっていますので、そのようなタイプを使うことをおすすめします。
■ポイント2
包丁の研ぎ方
中華包丁を家庭でお使いの方は少ないと思うので普通の包丁で説明いたします。
刃先を下にして、砥石の下部から上にむけて研ぎます。
■ポイント3
包丁の研ぎ方
包丁の刃と砥石の間に十円玉が三枚入るくらいの角度をつけて研ぎましょう
■ポイント4
包丁の研ぎ方
上に向かって研ぐときには、しっかりと力をいれて下に戻すときらは力を抜いて交互に繰り返します。
包丁には、片刃と両刃がありますが、両刃の場合はしっかり両面を研ぐようにしましょう。
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